ママと子供が自分らしく生きるメンタルを手に入れる!
メンタルコーチの毛利美由紀です。

前回のブログに記載した内容で
「子供のコミュニケーションのサポート」として、
兄弟の喧嘩の時には、
『状況や感情や考えを聞こう』
とお伝えしました。

もしかしたら、
これだけを読んだら、
「私って話を聞けていなくて、つい叱っちゃう」
「喧嘩はやめなさいって言っちゃう」
「うるさい〜〜って言っちゃう」
そんな、自分ダメだなぁと
と思われた方もいらっしゃると思います。

いやいや、これ、思って当然なんですよ!!
だって、
うるさいよね、
ハラハラするよね、
仲が悪い状態を見ていて辛いよね、
とってもわかります。

私も「は〜うるさい」って言っちゃっていましたよ〜〜^^;
子供の状況や考えや感情を聞くという気持ちに
持っていけない時もありました。

でも、大事なのは、
その時に、自分の中の気づきを大切にすると良いです。
うるさいと何が嫌なんだろう
うるさいと言いつつ、何かネガティブな感情がないかな?
そこに恐れが隠れていないかな??
もしかしたら、疲れていないかな??
精神的な余裕がなくなっていないかな??

私は特に、
夕方に喧嘩されると、「うるさい〜」となる時が多かったです。
夕方、1日の終わりだから、疲れが出る時間、
その上、
夕食やお風呂、片付け、洗濯など忙しい時間。

疲れや忙しさは人の心も体の余裕もなくなります。
そんな時に、
子供の気持ちを聞くって大変!!

他にも夕方の時間帯に
『あのね、ママ聞いて』
と子供から言われることもあると思います。
でも、そんな時には、
『すぐに手を止めて、今聞いてあげましょう!』

『「あのね、ママ聞いて」には、
鍋を焦がしてでも、そっちを子供を優先して!!』
という事も聞いたことがあります。


どんなことがあろうとも、
子供が1日頑張った中、
目を向けて、耳を向けて、心に寄り添いましょう!
ということなんですが、

私も頑張ってやろうと思ったら、
結構イライラしながら、話を聞くことになりました。
そして、話を聞けても、
その後がイライラしっぱなし😭

『あのね、ママ聞いて』に
お母さんの頑張りや根性、母性でなんとかしようとすると
結局は、
イライラして、
怒っちゃったり、
顔が怖くなったり💦
その後、親子でリラックスした時間が過ごせず、
結局、逆効果に💦

子供の話を聞けるには、
まずはお母さんの『聞ける土台を作っておく』ことが何より大事。

その土台ができるまで、
『ちょっと待っていてね、これ終わったら絶対聞くから』

待っていてくれた後に、
『待っていてくれてありがとう!!ちゃんと聞くね』
と笑顔で言った方が、子供にとっても安心してお話しできますよね。

では、『聞ける土台』とは、
お母さんに『ゆとり』や『余裕』を作ることがが条件になります。


まずは、
・お母さんが疲れにくい体づくりにまります。
食べ物影響で、体が疲れやすかったり、回復に時間がかかったりします。なので、疲れにくい体づくりができる食事が重要です。ちなみに、私がメンタルサポートさせていただいているお母様に一番にお伝えしていることです。


・家事の負担軽減
お料理の負担を減らす。頑張りすぎて、3品作っていませんか??
たとえ2品でも、手の込んだお料理作っていませんか?
例えば、今30分で2品作るとしたら何を作りますか??
もっと、もっとシンプルな料理でOK!です。
夕飯作りにエネルギーを取られない作り方を!

・ゆとりを生み出す選択をする
もう、今日は疲れちゃった、
夕方、時間がなくなちゃった、
となったら、『やらない』を見つけ出す。
例えば、『今日はお風呂に入らない。』など。
一日お風呂入らなくたって死なない。
お風呂入ることよりも、子供とリラックスできる方がいいよね。
ママがお風呂に入りたかったら、子供が寝た後で、ママのためだけに、風呂を沸かして、ゆっくりお風呂タイムを楽しむといいですよ〜。

子育てにおいて、『子供の環境を整えることって大事』
と言いますが、
いや、
子育てにおいて、
『お母さんの環境とメンタルを整えること』
それ以上に大事だと思います。


お母さんも、安心・安全を感じて
子供の話、嬉しく聞きたいですよね^^

あ〜今日も頑張ったんだね〜
そんな楽しいことがあったんだ〜
とゆとりを持って聞きたいですよね!!
うんうん、って笑顔でいたいですよね!!
是非是非、そんな親子の時間を楽しむために、
自分にゆとりを生む出して行きましょう^^